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80ぶんのいち

80ぶんのいち

80分の1は150分の1とともに現在もっとも普及している日本型鉄道模型の縮尺ですが、レール幅はそれらの縮尺どおりになっていません。。欧米で16.5mmのレールが一般に用いられていましたが、車輛の縮尺はその国の事情あるいは国どうしの比較からきめられたように、日本でも先ず16.5mm在りきの前提で、模型的なバランス、欧米の車輛と比較して大きすぎず、かと言って見劣りしないような車輛の縮尺が決められたようです。単純に数字だけで決めることが出来ない諸々の事情を考慮した先人たちご苦労が想像できます。レール幅の共通化という考え方はどの国の車輛も同じレールの上で走らせることができるという模型としての大きな長所はありますが、これだけ国際化した社会になっても現実には日本の80分の1・16.5mmの運転会に他国のモデラーが持参した模型で参加するということはほとんどなさそうです。さて、80分の1で作ると1067oの模型での対応レールは13mmになります。レールの幅と枕木の間隔のイメージは16.5oの上を走らせるよりもやはり狭軌の感じが出せます。