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87ぶんのいち

87ぶんのいち

実物の87分の1で作られた鉄道模型です。新幹線や米国、中国などで採用されている1435mmの標準軌であれば16.5mm、日本の在来線で採用されている1067mmであれば12mm、762mmの軽便鉄道であれば9mmがそれぞれの模型で走らせるレール幅になります。鉄道模型はアメリカで盛んになったので本来はインチとフィートの議論から始まりますが、結果的には1フィート(304.8mm)を3.5mmで作るというのが縮尺87分の1の根拠です。 この共通縮尺を使えば実際の軌間イメージで鉄道模型の世界が楽しめます。 残念ながら新幹線とC62を同じレール上で走らせることはできませんが、、、、。
カテゴリ一覧
日本型(12mm)
日本型(12mm)(43)
在来線の軌間1067mmを走る鉄道を87分の1で作ります。模型のレールは12mmを使います。ケーディカプラーを取り付けた場合ナックルの中心高さはレール面から7.14mmを推奨します。
日本型軽便(9mm)
日本型軽便(9mm)(26)
軽便鉄道といわれる軌間762mmの鉄道を87分の1で作ると、模型のレールは9mmを使います。車輛も小型なので模型化しても小回りが利き、小型レイアウトで走らせることができます。カプラーにマグネ・マティックカプラーを使用する場合ナックルの中心高さはレール面から5.46mmを推奨します。
日本の新幹線(16.5mm)
日本の新幹線(16.5mm)(5)
新幹線は軌間1435mmです。しかも87分の1!まさに”HOスケール”で製品化されています。ですからファインスケールですね!尚、写真はJR西日本の壁紙から引用しました。小学校5年のとき、東京オリンピック開催に合わせ開通(1964年10月1日)した、ブルーとアイボリーホワイトのツートーンカラーのすべてが斬新だった「東海道新幹線」、今となっては世界の”SHINKANSEN”です。
中国型(16.5mm)
中国型(16.5mm)(23)
中国国鉄は標準軌(1435mm)です。87分の1で作ると、模型のレールはおなじみの16.5mmを使います。中国でも鉄道模型は少しづつ趣味人口が増えてきてるようですが、車輛組立キットはあまり見かけません。
アメリカ型(16.5mm)
アメリカ型(16.5mm)(8)
鉄道模型の本家本元とも言えるアメリカ。イギリスのOスケールの半分(Half)でHOスケールと名付けられたようです。このへんのいきさつはModel IMONさんのホームページ”1/80はHOではありません”に詳しく述べられています。結果的に1フィートを3.5mmスケールで作ることになったのが現在のアメリカで使われているHOです。したがって87分の1の縮尺となりますのでアメリカで使用されている標準軌1435mmは模型のレールでは16.5mmを使います。
そのほか
そのほか(2)
87分の1のその他の車両です。気軽に楽しんでもらえるものを集めました。